梓想庵のご案内
  鎌倉武士体験の梓想庵
  

鎌倉武士体験のご案内 / 武士の装束を体験する / 武家文化を体験する / ご体験時の注意事項


     

 梓想庵では、鎌倉時代の装束や文化を、体験することが出来ます。

 
 体験は、大きく分けて2つ。
鎌倉時代の装束を着る 「装束体験」と、鎌倉時代の文化を体験する 「文化体験」の、
2つからなります。

 それぞれの体験の大まかな概要は、下記からご覧ください。

   鎌倉時代の装束を体験

   鎌倉時代の文化を体験


また、梓想庵でご用意している体験の、それぞれの詳細は、下記からご覧いただけます。

 装束体験の体験メニュー

   じっくり体験

   かまくら体験  人気・満足度NO.1!

   おてがる体験

   おひとり体験


 文化体験の体験メニュー

   弓稽古

   
 

 
 梓想庵のように、鎌倉時代の服装を体験できる貸衣装屋は全国でも珍しく、舞妓体験で有名な京都や外国人向けの変身処・浅草に匹敵する、鎌倉では唯一の装束体験スポットです。

 本格的な装束を着用し、太刀などを装備すると鎌倉武士を体感することができます。


 ・・・「じっくり体験」「おてがる体験」で着られる装束は こちら↓(写真をクリック!)

   鎌倉武士鎌倉女子 
 

 ・・・「かまくら体験」で着られる装束は こちら↓(写真をクリック!)

源義経静御前牛若丸平敦盛弁慶
北条時宗北条政子常盤御前藤原秀衡風魔小太郎
公暁太田道灌(子具足)太田道灌(具足)八幡太郎義家源頼朝(佐殿)

 ・・・「おひとり体験」は、上記全装束から選択可。



※下記の『◇ご着用いただくもの』につきましては、「かまくら体験」「じっくり体験」「おひとり体験」の際に、ご着用いただくものを記載させていただいております。
   
 

 < じっくり体験 ・ おてがる体験 ・ おひとり体験 で着用可>
 鎌倉時代、武士は「直垂(ひたたれ)」と呼ばれる装束を着用していました。
 直垂は、古来より武士や一般階級の平服で、鎌倉時代と前後して、武士の地位上昇と共に、武士の正装となっていきました。
 梓想庵では、絵巻物などの資料を参考に、鎌倉武士の質素な剛健な雰囲気を再現できる、落ち着いた色合いの直垂をご用意しておりますので、どなたでも装束に着られることなく、まるで大河ドラマに出てくる役者さんのように、しっくり着こなすことができます。

 ◇ご着用いただくもの
 襦袢、帯、直垂、扇子、前差し、太刀
 烏帽子(侍烏帽子/引立烏帽子/梨打烏帽子)、履物

※直垂は、ご来店時にご用意しているお色の中から、お好きなお色をお選びいただけます。
※「おてがる体験」では、侍烏帽子をご着用いただきます。
「おてがる体験」「じっくり体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※男女兼用です。(鎌倉時代は女性の武士もいたそうです。)


 ☆ 「鎌倉武士」は、お色の種類も豊富です。
   その日揃えてある装束の中から、好きなお色をお選びいただけます。

   女性にも人気
   


 < じっくり体験 ・ おてがる体験 ・ おひとり体験 で着用可>
 鎌倉時代、上流階級から一般階級まで、女性は「小袖(こそで)」と呼ばれる装束を日常服として着用していました。現代の着物の原型となる、動きやすい女性装束です。
 小袖は大河ドラマでも時々登場しますが、小袖を着用できる体験処は全国でも珍しく、一見着物と似ていますが、着物よりも着心地のゆったりした女性らしいシルエットの装束です。ほっこりした癒しの雰囲気に、特に男性からは“女性に毎日着て欲しい”と評判です。

 ◇ご着用いただくもの
 白襦袢、小袖(現代着物)、帯、前掛け、履物

※一部小袖は、マタニティの方でもご着用いただけます。
※小袖は、現代着物を鎌倉時代風に着付けさせていただきます。
※撮影用に、唐傘や小刀・造花などの小物も御貸し致します。
※ご来店時にご用意しているお色の中から、お好きなお色をお選びいただけます。
「おてがる体験」「じっくり体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※女性専用です。


 ☆ 「鎌倉女子」は、7色の着物と前掛けから、お好きな組合わせをお選びいただけます。
   

 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 > 男性に一番人気の装束!
 日本史上の英雄、源 義経(みなもとのよしつね)をイメージした特別な直垂(ひたたれ)です。若々しい豪華な装束に身をつつみ、鎌倉時代に思いを馳せて、ご体験をお楽しみいただけます。

 ◇ご着用いただくもの
 襦袢、帯、直垂(右写真の赤色紋様付)、
 烏帽子、扇子、前差し、太刀、履物


「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※男女兼用です(身長145cmから)。
※1着のみございますので、ご着用は1名様までです。





 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
源 義経の愛する人、静御前をイメージした白拍子の美しい装束です。女性らしさが引き立つ、華やかで可憐な装束です。
 カップルの方は、直垂(義経モデル)と合わせてご着用いただければ、特別な想い出になることは間違いございません。

 ◇ご着用いただくもの
 白襦袢、白水干、赤袴、帯、烏帽子、扇子、
 太刀、履物

「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※女性専用です(身長145cmから)。

※1着のみございますので、ご着用は1名様までです。


 
< かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 > 女性に人気!アイテムいっぱい!
 源 義経の若い頃、牛若丸(うしわかまる)をイメージしたさわやかな装束です。ポーズ次第で、かっこよい雰囲気にも、かわいい雰囲気にもできる万能装束です。何を着るか迷ったら、こちらがお勧め。

 ◇ご着用いただくもの
 白襦袢、青水干、銀袴、黄色の被衣、笛、扇子、
 前差し、太刀、履物

「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※女性専用です(身長145cmから)。
※1着のみございますので、ご着用は1名様までです。


 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
 女性に人気!アイテムいっぱい!
 “平家の美男子”と称される、平 敦盛(たいらのあつもり)をイメージした凛々しい装束です。「牛若」と同じく、「笛」や「被衣」などの小物がつくため、お友達同士で 牛若+敦盛で着用されると、源氏と平氏の“美男子”として対称的でおもしろいかもしれません。

 ◇ご着用いただくもの
 紺襦袢、黄緑の水干、緑袴、水色の被衣、笛、扇子、
 前差し、太刀、履物


「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※女性専用です(身長145cmから)。
※1着のみございますので、ご着用は1名様までです。



 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
 源 義経の用心棒、武蔵坊弁慶(べんけい)が着用している僧兵の装束です。
 義経+静御前の組み合わせでは物足りないカップルの方や、ご友人ととっておきの思い出をお作りになりたい方は、義経もしくは牛若と合わせてご着用になられることをお勧めいたします。

 ◇ご着用いただくもの
 作務衣、法衣、脚絆、帯、頭巾、数珠、鉢巻、
 履物、太刀

※撮影用に、薙刀(なぎなた)を御貸し致します。
※体格的に、女性はあまり似合いません(笑)
「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※男女兼用です(身長145cmから)
※大小1着ずつございます。大は身長170cm~、小は170cm未満の方対象となります。


 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
弓馬の達人と呼ばれている、北条時宗(ほうじょうときむね)をイメージした武士装束です。
 乗馬の際に着用していた実践的な装束で、流鏑馬などの武芸もこのような姿で行われていたとされています。

 ◇ご着用いただくもの
 襦袢、帯、直垂(「鎌倉武士」と同じ)、扇子、
 前差し、太刀(尻鞘風付き)、履物、射籠手(いごて)、
 紐付き烏帽子、行縢(むかばき)風


※重ね着が多いので、夏場はあまりお勧めできません。
「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※男女兼用です(身長145cmから)
※1着のみございますので、ご着用は1名様までとなります。



 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
 
 将軍・源 頼朝の妻、北条政子(ほうじょうまさこ)をイメージした姫装束です。
 平安時代は上流階級の女性の日常着であった十二単ですが、鎌倉時代の武家社会になると、女性も活動しやすく簡略化された袿(うちき)姿のものが公の場での正装となりました。
 当時と同じく、外出の際には衣で顔を隠すことができます。 装束体験が恥ずかしい方や、虫刺され・日焼けが気になる、現代の貴女にお勧めです。

 ◇ご着用いただくもの
 白襦袢、袿風の簡易版壺装束、帯、月色の被衣、
 赤袴、履物

「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※女性専用です(身長145cmから)。
※1着のみございますので、ご着用は1名様までとなります。


 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
 “千人の美女から選び抜かれた美女”という、源義経の母・常盤御前(ときわごぜん)をイメージした、おしとやかで品のある壺装束です。
 壺装束(つぼしょうぞく)は武家の女房たちの外出時の服装であり、頭にかぶる市女笠は、顔を隠したり、虫よけに用いられたそうです。
 装束体験が恥ずかしい方や、虫刺され・日焼けが気になる、現代の貴女にお勧めです。

 ◇ご着用いただくもの
 白襦袢、袿風の簡易版壺装束、市女笠、履物

※市女笠は屋外でのみのご着用となります。
「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※女性専用です(笠の都合上、身長150cmから)。
※1着のみございますので、ご着用は1名様までとなります。


 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
 北方の王者といわれ、世界遺産の『平泉』を繁栄に導いた、藤原秀衡(ふじわらのひでひら)をイメージした、高貴で凛々しい狩衣(かりぎぬ)の姿です。
 こちらの装束は、東日本大震災の復興を願い、お客様の体験料金の一部(1,000円)を、岩手県の団体に寄付させて頂きます。

※寄付は、子どもたちへ震災で流失した遊び場を提供する、岩手県陸前高田市の団体「あゆっこ応援団」さまに寄付致します。

 ◇ご着用いただくもの
 襦袢、帯、狩衣(右写真の薄紫色紋様付のみ)、
袴、立烏帽子、太刀、扇子、履物、

「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※男女兼用です(身長145cmから)。
※1着のみございますので、ご着用は1名様までとなります。


 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
 忍者集団の頭目、風魔小太郎(ふうまこたろう)をイメージした、闇の似合う忍者装束。
 女性忍者といえば、一般的にお色気路線のくのいちが思い起こされますが、こちらの忍者装束を着れば、男も黙る!凛々しい女忍者に変身できます。

 ◇ご着用いただくもの
 忍者装束(上下)、手甲、脚絆、頭巾、マスク、刀、
 手裏剣、履物、

※手裏剣は、ゴム製のものを3つ所持していただき、記念品としてお持ち帰りいただけます。
※履物は、雪駄をご用意しますが、ご希望に応じて地下足袋をご持参ください。


「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※男女兼用です(身長145cmから)。
※1着のみございますので、ご着用は1名様までとなります。


 < かまくら体験 ・ おひとり体験 で着用可 >
  女装の暗殺者とされる、公暁(くぎょう)をイメージした、当店で唯一の、 “男性専用”の女装です。
 以前からリクエストの多かった、男性専用の女装。
 公暁は、歴史書『増鏡』において、将軍・実朝を暗殺した刺客が女性の姿であったとされています。
 本格的な女装ではありませんので、あくまでお友達同志でいらした際の、“おいしい役”としてどうぞ。

 ◇ご着用いただくもの
 襦袢、桃色の小袖(現代着物)、前掛け、帯、
 長い髪の毛付きの桂包(かつらつつみ)、履物

「かまくら体験」「おひとり体験」でご着用いただけます。
※男性兼用です(身長145cmから)。
※1着のみございますので、ご着用は1名様までです。
※写真撮影時、小刀や桶を貸し出します。(庭での撮影時のみ)




 鎌倉時代の武士は「いざ鎌倉」という有名な言葉にあるように、鎌倉で大事があった際にはすぐに駆け付けられるよう日々修練に励んでいました。どなたでも鎌倉武士の稽古や遊びが体験できます。
 梓想庵の庭で和弓と竹矢を用いて弓稽古がお楽しみいただけます。 全く弓に触れたことのない初心者の方でも体験していただけます。
※現在、弓体験のみのご予約は承っておりません
  (ただし、修学旅行の学生さんはご体験できます!)






◇ ご体験時の注意事項 (※ご予約完了後に、各自お知らせさせていただくものと同じ内容です。)

一、装束体験について

・申し訳ございませんが、お子様用の装束のご用意は、現在致しておりません。 

装束着用中の、お子様の抱き上げ等はご遠慮いただいております。

装束着用中の、ご飲食(水分補給程度は可能)や喫煙はお控えいただいております。また、お手洗いもご利用いただけません。また、着用中の激しい運動はご遠慮いただき、太刀などの道具は大切にお取扱いいただきますようお願い致します。

・装束は基本的にはフリーサイズとなっておりますので、どんな体型・身長の方でもご利用いただけます。ただし、腹囲120cm以上のお客様にはご対応できる装束・道具類がございませんので、ご了承願います。

・装束を着用される際は、洋服は着たままでもご利用いただけますが、洋服の上に装束を着用される場合は、VネックやUネックなど、襟もとが目立たないものをご着用の上、ご来店されることをお勧め致します。

「おてがる体験」では、洋服の上に装束を着ていただくため、寒さ対策は特に必要ございませんが、 VネックやUネックなど、襟もとが目立たないものをご着用の上、ご来店されることをお勧め致します。 
※時間短縮のため、更衣室・受付のお部屋での、肌着までの脱衣・お着替えや、ズボン等の脱衣はできません。


・履物は、下駄や雪駄をご用意しております。ご利用は裸足で構いませんが、必要に応じて足袋などをご用意頂きたく存じます。また当店で、足袋などの販売を安値でいたしております。

ご予約日当日が雨の場合は、誠に申し訳ございませんが、屋内での着用、写真撮影のみとなります。

暑い日は、汗を拭くためのハンカチやタオルをお持ちになると役に立つと思われます。

・5月~10月は、庭や切通しには、蚊が大変多くございます。恐れ入りますが、各自虫よけ対策をお願い致します。

・寒い日は、首元の広くあいた、薄手の保温保湿のインナー(ヒートテックなど)を上下ご着用になられると、 より一層快適にお過ごしいただけると存じます。(ズボンを履いたまま、装束をご着用いただくことも可能です)  また、特に寒さの厳しい季節に散策にいらっしゃる際は、ホッカイロなどをお持ちいただくことをお勧め致します。

・恐縮でございますが、ご着用いただいた装束に香りが残らないよう、香水や香りの強いフレグランスなどのご使用は、ご来店の際はご遠慮いただきますようお願い致します。

 → その他、「装束体験」に関するご質問は、こちらをご参照ください。


二.弓体験について

・当店での弓体験のやり方を理解して頂いた上で、ご体験いただきます。(弓道経験者を問わず)

・アーチェリーとして弓具をご利用いただくことは禁止しております。

ご予約日当日が雨の場合は、弓体験は中止とさせていただきます。

 → その他、弓体験に関するご質問は、こちらをご参照ください。



三.ご予約について

・ご来店の際は、ご予約時間の10分前後を目安にお越しいただきますようお願い致します。
 (早めにご来店いただいても、お外でお待ちいただく場合がございます。また、当店周辺には喫茶店などお立ち寄りいただける場所はございませんので、あらかじめご了承ください。)

キャンセルの場合は早急にご連絡いただきますようお願い致します。特別な事情を除いては、装束体験は50%、文化体験は全額分のキャンセル料をご負担いただきます。(雨天時でも事前にキャンセルのご連絡がない場合は、同様の扱いとなります。)(ご予約の日時変更は除く)

・予約・仮予約は「予約空き状況」が掲載され次第(約3か月前より)、お申込みいただくことが出来ますが、それに従って他のお客様のご予約を御調整する場合もございますので、仮予約日の1ヶ月前までには正式なご予約の有無をご連絡いただきますようお願い致します。

 → その他、「ご予約」に関するご質問は、こちらをご参照ください。






  
※大変申し訳ございませんが、
現在、武士体験処は、
イベント開催時もしくは、
修学旅行生の弓体験のみ

の営業となっております。

梓想庵(しそうあん)

お問い合わせ先
メール mail@shisouan.com
下記は、武士体験処 梓想庵の関連サイトです。
 
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