なけなしのご褒美。

こんにちは。梓想庵の又吉です。

ニュースをつけると暗い内容ばかりで、ちょっと気が滅入りますね。
こんな時は、チョコ食べたくなります(←いらないマーカー)

さて。ちょっと突然ですが、自慢させてくださいませ。
先日、開業8周年のご褒美(?)に、長年、弓道で使ってきた矢を、ついに新調したんですよ!

写真の矢が、私と店主の新しい矢です。なかなか美しいでござんしょ?
弓道で使う、28m先の的を狙うときに使う近的矢です。

今時の弓道の矢は、こんな感じ↓にオーダーメイドで、
しかもシミュレーション付きで注文できるということに驚きました。めっちゃ未来だわー。

本当は、流鏑馬の矢のように、本格的な竹矢が欲しかったんですが…、
うーん、弓道の竹矢って、なんであんなに高いんですかね?!

1本あたり、1万3千円からって!!
うちで売ってる、模造刀1振と同額・・・うーん、しかも、それを4本て。

えぇ、もちろん、価格に、竹矢ならではの職人技が加算されていることは分かるんですが・・・。
もうちょっと安くしたら、もっと弓道が好きな学生さんたちが買いやすくなって、結果的に竹矢という伝統の技術が継承されると思うのですが、いかがですかね、はい?(誰に)(マーカーするとこ違う)

まぁ、私共は、日々お金がないものでございますから、安い金属の矢にしましたよ、えぇ、何か問題でも。

しかも、無駄にオプションで重りとかつけちゃって、無駄に矢の威力がすごいよ。わーい。(浅はか)

ちなみに、今まで使ってきた矢は、中学生の弓道部時代に買った矢で、20年近く使ってきたわけです。やぁー我ながら物持ちいいーなぁー。

弓道用のかけも変えたいし、矢筒も変えたい・・・いろいろ、中学生のときに選んだセンスのまま弓具が止ってるので、さすがに今も使ってるのはなんだか恥ずかしい(現30代)。
そして、若い子から見たら、ただのイタいおばちゃんなり。

ちなみに、近々、矢をさっそく使える機会があったのですが、コロナウィルスの影響で、延期になりました。コロナウィルスの影響で、どこの弓道場も今は閉館しているようですね。あな、寂しい。

矢打ってないで、働けってか。


矢打ってないではたらく梓想庵・又吉

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