ヤギを手放して、鹿を飼う。名前はヤックル。

どうも、こんにちは。取引先に見積もりをこちらから頼んでおいて、なんども返事をスルーしてしまい、最終的に催促のメールでようやく動き出す、梓想庵の又吉でございます。

まぁ、わたくしったら、なんと仕事が早いんでしょうか。(違)

……いやいや、取引先の方、すみません。

全部夏のせいです。(違)


さてさて。こちら千葉県の君津市では、蒸し暑い日々が続いており、
その暑さと湿度から、大量のカタツムリが落としても落としても、こつこつと屋根を目指して上に登っていくので、その執念とカタツムリの日々のコツコツした努力の持ちようにイライラしています。

くそっ・・・、私より努力家じゃねぇか。(虫に嫉妬)


千葉県君津市に移住して、2年ちょっとが経ちますが、引っ越し当初は「(今は見惚れているけど)田んぼばかりの景色に嫌気が差すかもね!」と夫と話していましたが、今でも広がる田んぼの景色に、毎日うっとりしています。

田んぼに水が張られて、青い空が映る景色。
田植えの時期には、田植え機(田植えするトラックみたいなやつ)があちこちで道路を渋滞させてる姿。
雨の夜に帰ってくると、道路がカエル地獄になっていて、念仏を唱えながら、ひたすらカエルを轢き殺しながら帰る夜。

ほんと、田んぼのある景色って、毎日見ても飽きないし、美しいです。そして、カエルの合唱も大好きです。無性にお米が食べたくなります。(そっち)


なんで、これからはもっと君津市への移住を推そうと思います。THE推し活です。(それより働け)


あ、そうそう。ヤギがいなくなった代わりに、我が家で鹿を飼い始めました。(嘘)

やべぇ、ここの草、超うめぇー。


夏毛がきれいな、たぶん雄の若い鹿です。

人間でいったら、20歳くらいでしょうか、親の仕送りを受けているにもかかわらず、さも社会で独り立ちしたような、「俺は東京で暮す大人だぜ」的な顔をしている鹿です。(は)

でも、前に飼っていたメスの巨大黒ヤギよりは、貧弱さがにじみでています。(ララ最強説)


いやー。鹿が初めて庭に来た時は、「わぁー鹿いるよ!!」みたいになって、大興奮したんですが、3日いっぺんくらいは、呑気に庭にやってきて、買ってきて植えたばかりの植木を、半目でむしゃむしゃ食べたり、お土産に山ビルをおいてったりする鹿くんには、もう興奮のこのじもなくなりました。

やっぱもう少し鹿らしく、謙虚な恥じらいが欲しいですよね。(何)



そんなわけで、今回のブログはおしまいです。

また、いつ更新するかわかりませんが、乞うご期待。(おしつけがましい)

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